併用軌道
連接軌道ブロック

路面電車の軌道に対応した連接軌道で、交差点等で路面電車特有の急曲線の軌道や複雑な分岐器を軌道ブロック内に格納することにより道路面の平面性が向上し、電車および自動車の安全走行に寄与しています。
交差点・曲線部・直線部

交差点

曲線部

直線部
芝生植生軌道
1967年5月に広島電鉄株式会社様 平野橋東詰交差点で連接軌道を初めて併用軌道に敷設を致しました。
その後、2007年4月に広島電鉄株式会社様により芝生植生頂き現在に至ります。
軌道緑化の効果として人にも環境にも優しい、クリーンな公共共通である路面電車のイメージアップと、ヒートアイランド現象緩和の期待へのお手伝いができると幸いでございます。




LRT軌道
専用の軌道を使用することで、一般の道路交通の渋滞から影響を受けることなく、定時性と迅速な移動を提供できます。
また、LRTは比較的低い騒音と排出ガスを生み出すため、環境に優しい交通手段と言えます。
これにより、都市の空気質の改善に寄与し、持続可能な都市開発を促進します。さらに、LRTはバリアフリー設計が可能であり、すべての市民がアクセスしやすい公共交通オプションとなっています。
樹脂てん充制振連接軌道
樹脂てん充材は中国塗料株式会社様のウレタンCUS-043を使用し、在来線および新幹線で40年以上施工実績のある材料です。併用軌道でも10年以上の耐久性を確認済みです。樹脂てん充連接軌道は環境対策の芝生植生軌道で使用が可能で、樹脂撤去およびレール更換が可能です。締結後直ちに電車の通常運行を可能とします。
※樹脂てん充制振連接軌道は中国塗料株式会社様と日本軌道工業株式会社の共同開発です。



