各種軌道設備
DMV誘導路
デュアル・モード・ヴィークル(Dual Mode Vehicle)列車が走るための軌道と自動車が走るための道路の双方を走行できるよう、鉄道車両として改造されたバス車両の進入路を阿佐海岸鉄道様へ敷設致しました。DMV開発の最初は、北海道旅客鉄道様による実用化に向けて行われました。


軌陸車進入路
新幹線の軌陸車進入路として開発。東北・九州・北陸・北海道新幹線に多数敷設されています。
また、在来線にも対応しております。
保守作業に用いる軌陸車等を容易に載線させるための設備として長野新幹線建設以降、軌陸車進入路が利用され、九州新幹線にも幅員15~20mの軌陸車進入路が15箇所に設置されました。基本構造は総研型踏切舗装版に近い構造ですが、輪縁路を90㎜とし、降雪による影響を小さくするため軌間内版・線間版に鋼製グレーチングが使用されているところが大きな違いとなります。

保守基地内通路
総研型踏切舗装版を新幹線保守基地に敷設。各鉄道会社の車両基地内通路として最適です。
工事用通路としても活用されています。



クレーン走行路
車両基地や製鉄所等のプラント内に敷設。敷設が容易で耐久性に優れています。


改良型橋梁ガード
橋梁前後の横抵抗力を確保し、軌道保守周期を延伸させます。踏切前後にも使用可能です。
ガード類の撤去、復旧なしで、マルタイ施工が可能です。



笠石ブロック
敷設が用意で、プラットホームの構造が強化されます。また、視覚性の大幅向上に繋がります。

点状・線上付

調整ブロック

歩行版
敷設が容易で堅牢です。巡回や作業時の足場の安全確保に役立ちます。

L型ブロック


歩行ブロック
