1950年代
1951年、先に述べた日軌B型タイプレートをはじめに、1954年度から挫屈止金具、軌間ゲージ、日軌式フックボルトなどが開発されました。これ以降、その時々に必要と思われる新製品が次々に開発されていきました。



この年代の出来事
組織に関する主な出来事
年(西暦) |
月 |
組織の沿革 |
|---|---|---|
1958 |
11 |
|
1959 |
8 |
枠型タイプレートの騒音・振動防止実験が大阪(国鉄天王寺管理局)・東京(京王線)で行われる |
製品に関する主な出来事
年(西暦) |
月 |
製品の沿革 |
|---|---|---|
1951 |
6 |
|
1954 |
6 |
連接軌道ブロックの第1号型枠完成。 |
1956 |
6 |
脱線防止タイプレート・段付タイプレートの開発 |
1957 |
5 |
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1958 |
12 |
|
1959 |
4 |
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1959 |
10 |
Vばね使用のV型タイプレートの開発 |
1959 |
11 |
コンクリートまくらぎの開発 |