サービス案内
IKKI

会社概要
施工例



連接軌道関連工事 
連接軌道付帯設備 ■併用軌道関連工事 主な軌道工事 ■各種材料


連接軌道関連工事
  長期間の通行止めを必要とせず、短い施工時間で踏切舗装を一新することが可能です。

連接軌道K3型(一般鉄道踏切)

巾の広い鉄筋コンクリートまくらぎを隙間なく敷き並べ、PC鋼棒によりレール方向に緊締し、強力な連接版の軌きょうとしたものが連接軌道です。本工法は、短い施工時間で軌道と踏切舗装をかね備えた強固な構造を形成することが可能です。

消融雪型連接軌道(発熱式、散水式)

連接軌道ブロックに帯状ヒーター、ヒートパイプまたは、消雪ノズル等を埋設し、発熱または散水によって降雪地域におけるスリップによる踏切事故を防止し、冬季の踏切の安全を確保します。

総研型踏切舗装版


標準軌・狭軌線の各種まくらぎに装着でき、踏切ガードを内蔵しているので幅員は柔軟可変である上、踏切版の脱着が容易なのでMTTの施工もOK。また、T-25荷重対応なので大型車もOK。さらに、雪国仕様のゴム貼型は視認性も良好で好評。
連接軌道(ゴム張り式)

連接軌道ブロックの表面にゴムを固定し、このゴムの弾性により雪氷の付着を防止します。路面がアイスバーンになりやすい極寒地域の踏切に最適です。また、ゴムには着色もでき、視認性も向上します。

組立舗装版
(ゴム張り式)


組立舗装版の表面にゴムを固定し、連接軌道(ゴム張り式)同様に、降雪地域対応型としたものです。
 組立舗装版

福島、山形新在線の踏切用に開発してから、すでに各地の踏切に敷設されています。総研型舗装版同様、破線することなく施工が可能で、脱着が簡単にできます。また、この形式は急曲線に合わせた設計、施工も可能です。

分岐内連接軌道


分岐区間に踏切が介在する箇所に敷設することにより、従来の踏切とは比較にならない耐久性の向上と自動車のスムーズな通行が確保されます。また、さまざまな現場条件でも対応可能です。




連接軌道関連工事 
連接軌道付帯設備 ■併用軌道関連工事 主な軌道工事 ■各種材料

BACK
トップページへ
日本」軌道工業株式会社
up